ブログタイトルの話

このブログのタイトルの話

nkmmrsk.hatenablog.jp

 

正直前回のこの記事を書くためだけ=klis Advent Calendar 2015に投稿するためだけにこのブログは開設されたのですが、なんとなく気が向いたら投稿してみようかなという気になりました。

 

というわけでブログのタイトルの話。

 

わかる人にはわかると思いますがこれらは聖書からとった言葉です。

私はプロテスタント校出身なので、一般の方よりは聖書になじみがあると自負しています。ので何かしら名前を付けるときにはとりあえず聖書の言葉から引っ張ってくればそれっぽくなるとか思っ(ry

 

!!以下の聖書の解釈は個人的解釈多めなので生温かい目で見てください!!

 

プロテスタント校に6年通いましたが色々な考えや理由から私はクリスチャンにはなりませんでした。しかし聖書の言葉に感銘を受けたことは多々あり、現在でもそれらは私を構成する一部分になっていると思っています。

 

というわけで昨年クリスマスに完徹した頭でブログ開設を決意した私はこのはてなブログに登録し「さてブログ名が必要なのか……聖書から取ってそれっぽい名前つけよう」という大変安直な考えでもってブログ名を付けたわけですね。

 

種蒔き

種蒔きという行為が入ったたとえ話は聖書中にいくつか存在しますが、主に「神の御言葉を聴く」というモチーフになっています。これらの種まきの比喩を超超超ざっくり解釈すれば「神の御心に適うよう、その神の御言葉を聴き、心に留めて誠実に生きよう!」という感じですね。

 

刈り入れ

現実の農業で種蒔きの後、すくすく育ち実を結んだ結果待っているのは刈り入れです。聖書ではこれにもたとえを用いています。この比喩を超超(ry「誠実に生きて行動をし、世に実を結びましょう」と考えていればいいかなと思っています(適当というツッコミはナシでお願いします)

 

休息日

旧約聖書において、6日で世界を創造された神は7日目に休息を取られました。このことからキリスト教では安息日という慣習があります(詳しくはググってください)要するに「実を結んだぜヒャッハー!!!!!次の種蒔きまで休みじゃ!!!!!!」ということです

 

まとめ

「種蒔き刈り入れ休息日」は「日々誠実に生きて実を結んで適度に休もう」みたいな意味合いでつけました。

実を結べているのかすらもわからないまま休みまくっていますが今後もよしなにお願いします(無理矢理終わる)

 

 

要するに

このブログは聖書考察とかキリスト教考察とかとは何も関係ありません。個人的な大学生活の話を適度に綴る個人ブログですので、キリスト教関連の話題を求めて検索から来られた方は申し訳ございませんがその他の質のいいブログをお探しください。

(アクセス解析を見てg○○gleからのアクセスが増えたことにビビり「種蒔き 刈り入れ」や「種蒔き 休息日」で検索かけたら割と上位にヒットしたことを受けての記事でしたお粗末さまでした)

 

追記:ブログ設定をよく探したら「検索を避ける(ブログを検索エンジンのインデックスに登録させないようにします)」という欄があることを今更ながら発見……。速攻でチェック入れました……。