無限につらい落単・再履修 その後

そういえば今年もklis Advent Calendarに登録しちゃったっけな

そういえば最後にブログ書いたのいつだ?

Oh、10ヶ月前か……

 

というわけでリハビリがてら更新します。

そして本年のklis Advent Calendarも参加させていただきます。よろしくお願いします。書くことがまーじで決まらないんですけどどうしようね。

www.adventar.org

 

前にネタをいくつか挙げてTwitterのアンケート機能使って投票してもらったんですけど(当該ツイートは何故か見つけられなかった)、一番票が集まったのが卒業研究室配属の話でした。でも進路の話ってネタ被りそうだし、需要ある層限られるし、研究室選びとか本当に人それぞれだしって考えると、このテーマは本当に書くこと見つからなかった時に書くかなという結論に落ち着きました。

 

今年一年やったことや行ったところは色々ありました。今思いついた範囲で箇条書きにするとこんな感じ。

  • KLC主催ラーニングコモンズツアー(参加は2年目2回目)に参加して私大の財力を感じる
  • 春休み中高校時代の同級生と岐阜へ旅行した折に偶然立ち寄ったぎふメディアコスモス岐阜市立中央図書館が最高すぎて「ぎふメディアコスモス岐阜市立中央図書館最高ぎふメディアコスモス岐阜市立中央図書館はいいぞ」としか言えない体になる
  • 我が愛しのマイキーボード(楽器)を購入しつつサークル活動に復帰→無事引退
  • 盛夏の戦い怒涛のインターン9日間東京通勤~2回の台風直撃を添えて~
  • 生き残れ!卒業研究室決め!!→生き残りましたありがとうございました
  • はじめてのとしょかんそうごうてん!としょかんぎょうかいのかっきをかんじる!!

 

でもブログに書いて面白いかとか、個人利用目的で撮った写真はネットに載せちゃダメだよなとか、そもそも書いちゃいけないこととか、色々考えてしまってなかなかうまいことハマるテーマってなかなか無いんですよね。特に直接訪問したぎふメディアコスモス岐阜市立中央図書館についてはめちゃくちゃ書きたいんですが、書くとしたら写真を入れたい→許可取ってないから無理かなという感じです。

 

とりあえず期日までになんとかテーマを捻り出しておきます。

 

ちなみに岐阜市立中央図書館が入るぎふメディアコスモスについては以下のサイトが分かりやすかったので紹介します。

kinarino.jp

 

 

前置きが長くなりましたが本題です。文章を書くリハビリに選んだテーマはこちら。

 

無限につらい落単・再履修 その後

nkmmrsk.hatenablog.jp

昨年のklis Advent Calendarで書いた、1年次3科目6単位落単のその後(3年次)のお話。

どうでもいいんですけどこの記事の最後に「徹夜後に書いたから間違いがあったらメンゴメンゴ!(意訳)」という注意書きをつけたら、その文でタイプミスしててギャグかなって思いました。

 

前回の記事の要約

  • ひとつ落とすとその時限の次年度以降の講義受講に影響が出る
  • 卒業要件が満たせるか不安になり精神衛生上良くない
  • 資格取得の計算がややこしくなる

 

あれから一年、そして3年生に進級してからも半年以上が経った現在、落単・再履に関連した出来事をまとめると以下のようになりました。単位を落としてしまった後輩の皆さんの今後の参考になれば幸いです。本当は参考にする必要がないっていうのが一番なんだけどね!!

 

再履授業は全て回収

1年次で落とした必修の哲学(秋AB火3・4限)とプログラミング演習Ⅱ-2(秋BC金1・2限)、双方とも回収に成功しました!!!!!!やった!!!!!!1年生がやっと終わった!!!!

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プロⅡセカンドチャレンジのくせにB回収とか雑魚いwwwという感想は傷つくのでやめてあげてください( )

 

もうひとつ落とした基礎数学A(専門基礎選択:春C秋A水1・2限)は、専門基礎選択科目の単位数が足りそうなのと、春C秋A開講という1年次以外で受けるには微妙なモジュール設定なのとで今後も履修はしないと思われます。

 

教職課程の履修を取りやめ

2年の春休みに行われた教職の集中授業まで取り切ったのですが、3年次で取りたかった授業との兼ね合いや進路のことや落単・再履の影響を鑑みて教職課程の履修は取りやめました。これによって卒業要件と司書資格とテクニカルコミュニケーター資格のことだけを考えれば大丈夫になったので、単位計算はとてもしやすくなりました。

 

知識で教職を取るということについて語りだすとブログ記事が何本も書けるレベルだと思っているのであまり詳しくは話しませんが、やはり確固とした意志ときちんと勉強し続ける気力がないと続けられない種類の履修だったなと切に感じています。「教育環境に興味がある→教職も履修してみよう」程度の理由付けはしていましたが、その程度の理由付けで、学類でのカリキュラム中の授業を落としている中それ以上のこと=教職履修ををやるのは私にとっては難しかった……。

 

ちなみに教職課程を取りやめる際は、教職課程履修取消届(記憶が定かではないので名前間違えてるかも)を教務で貰う→必要事項を書き込みクラス担任レベルの先生の捺印をしてもらう→教務に提出のステップを踏まないと、おそらく「教職履修しているのに教職カルテ*1の提出がない」ということで学生呼び出しの掲示板で呼び出されるっぽいです。

 

興味があったけど取れなさそうな授業がちらほら

再履の影響と、「4年次秋学期は知識情報特論と卒業研究(両方とも必修)しか取らない!!」という確固とした意志を持った結果、興味はあるのに取れなさそうな授業がちらほら出てきました。

  • 中国図書学(専門科目選択:秋AB火3・4限)→哲学再履の影響で取れなかった、知的財産概論(専門基礎選択:秋AB火3・4限)を今年は優先
  • 質的調査法(専門基礎科目選択:秋AB金1・2限)→プロⅡ再履で取れなかった。今年は図書館文化史論(専門科目選択:秋AB金1・2限)を履修

 

ほらね?昨年の記事で書いた

ひとつ落とすと同時限に開講されている講義が履修できない負のループが待っています

の典型例になりましたね。まあ4年生で取ればいいじゃんという話なんですけど、でも卒業研究で死ぬ未来がわかってる4年次秋に授業入れたくない……でもなー、ここまで書いておいてアレだけど授業料もったいないしやっぱり4年次で取るかもしれない……とか色々考えてはいるのでまだ未定です。

 

私の場合は4年次まで持ち越せばなんとか取れるというレベルですが、もしも再々履とかやらかすと「本当に取るチャンスがなくなった!!」となる可能性もあるので、みんな授業は一回で取ろうな!!

 

まとめ

落単・再履はやっぱり色んなところと精神に影響が出るので、気合いと気力と努力でもってファーストチャレンジ単位取得をしよう

 

次はklis Advent Calendar 2016でお会いしましょう!

*1:教職履修者が毎年提出を義務付けられる冊子。教職課程の授業で学んだことの感想等を記入する